
代表取締役 小山邦雄
会社名称 有限会社ケーヨン企画
所 在 地 埼玉県川口市青木2-13-12-202
電 話 番 号 048-242-0371
F A X 番 号 048-242-0372
代 表 者 小 山 邦 雄
設 立 年 月 日 2004年4月27日
資 本 金 300万円

アート作品販売 CGアート作品、デジタルフォト等デジタル化された作品の発掘・販売 インテリア通販 タペストリー・アートプリント・ロールスクリーン通信販売 「潤い生活」をテーマに、生活に潤いや癒しをもたらすアートを子供からお年寄りまで幅広い層の方にもっと気軽に楽しんでいただくため、インターネット通販事業を2005年2月にスタートさせました。そして同年4月に、この事業にご賛同頂いたCGクリエーターの方々の作品をより多くのアートを愛する人々にご提供できるよう「CG ART JAPAN」とサイト名を新たにリニューアルしてのスタートです。
今後、CGアート販売の一大サイトに発展させるべく様々な課題に取り組んで参る所存です。まだまだ、欧米各国に比べると日本のCGアートの世界は商用一辺倒の傾向が強く、アートマーケットとしてはこれからというのが現実です。故に、アートを愛するお客様をはじめ関係各位のご支援、ご協力を切に願うものであります。
ブロードバンド時代においては人々は自分の感性にもっとも合うものを探し出す事が可能になってきました。これにより、生活の質を向上させ、より良いものを求めることがた易くなってきつつあります。 では何が生活の質を向上させたいと願う人達に影響を及ぼすかを考えると、”メディア”の力が大きいといえます。そのメディアの中の質の高いコンテンツは見る人に感動と強いインパクトを与え記憶に加えられます。いつしか人々の頭の中は洗脳に似たより質の高い、憧れの空間が占めるようになってきます。現在では”メディア”を形成するコンテンツにCGは重要な役割を持つに至りました。
しかし、CGは商業利用優先的なところが有り、アートとして楽しむには簡単に手に入る手段が形成されておりません。多くの人の目に触れた作品は企業がその版権を所有しているため、一度広告に使われると、その後は利用が限定的で、クリエーター自らが個展やWebで販売している程度で、よほどの愛好家で無いと簡単に手に入れることはできません。つまり、自分の感性に会う作品に出合う機会、手段、選択が限られているということです。
一方では手書きアート、油彩や彫刻などは資産家コレクターの投資の対象化しており、その資産価値を低下させないため温湿度管理の行き届いた倉庫に眠っているのが現実で、一旦購入されると一般の人々の目に触れる機会はあまりありません。しかしCGは版権ごと買わない限り死蔵されることはありません。何枚でも印刷すれば提供可能なメディアです。
弊社は今後、このCGアートのマーケット拡大のため、良い作品を持っている優秀なクリエーターの発掘に努め、このCG ART JAPANサイトから情報を発信続けて参ります。
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